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雨においての血統分析 

---雨・得意種牡馬---
 
 今年(2005年)の秋競馬は、雨に祟られることが多いよ
うな気がします。
 雨がサラブレッドに与える影響として、「ノド鳴りの
疾患を持つ馬は、雨によって湿度があると症状が軽減し、
逆に乾燥しているとレースへの悪影響が大きい。」とよ
く言われます。また、この「ノド鳴り」は、遺伝によっ
て発病の可能性が高くなるのではないか?との指摘もあ
るようですが、真偽の程はよく分かっていません。
 その他にも、滑りやすくなった馬場で走る気をなくし
たり、他馬がはねあげる泥をかぶるとひるんでしまった
りと気性的な要因もよく聞かれます。
 そこで、血統である程度、得手不得手が判別できない
かと思い分析してみました。
●雨(雨・小雨)における芝での評価最上位(得意)種牡馬

・ノーザンテースト
・ウイニングチケット
・テンビー
・マヤノトップガン
・トワイニング
・バブルガムフェロー
・オジジアン

●雨(雨・小雨)におけるダートでの評価最上位(得意)種牡馬

・マイニング
・シャーディー
・ナリタブライアン
・ラストタイクーン
・ホリスキー
・ソウルオブザマター
・タイキシャトル

という結果がでました。
 さて、以上の種牡馬に共通点がないかと探ってみると、
以下の血が入っていることが分かりました。

○Kalamoun
・ウイニングチケット(父父父[4]6.25%)
・テンビー(母父父[4]6.25%)

○Damascus
・オジジアン(父[2]25.00%)
・ナリタブライアン(母母父[3]12.50%)
・ソウルオブザマター(父父父[4]6.25%)

 馬場状態は不問にしてデータを分析しましたが、道悪
の分析結果とは少し違った結果になりました。Damascus
系の馬が2頭該当したのは興味深いですね。


★雨・苦手種牡馬の分析

★芝道悪・得意種牡馬の分析

★芝道悪・苦手種牡馬の分析

★ダート道悪・得意種牡馬の分析

★ダート道悪・苦手種牡馬の分析

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===分析方法===
・2000~2004年まで5年間のデータを使用した。
・種牡馬の芝・ダート別の全連対数、上位約75%のデ
ータを採用した。
・全連対数における雨・小雨時の連対数の割合で巧拙を
判断した。
・種牡馬によって雨による巧拙があり、割合が正規分布
すると 仮定し、五段階評価法にて判別した。
(巧:5>4>3>2>1:拙)

●参考書籍

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