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【2006年朝日杯FS回顧】集団になりたがる習性 

 朝日杯FS(2006年12月10日)は2番人気ドリームジャーニーが
1:34.4のタイムで優勝しました。今回注目した点から回顧したいと
思います。

【2006年朝日杯FS結果】
馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 上3F
1 2 3 ドリームジャーニー 牡2 55 蛯名正 1:34.4 34.0 2
2 5 9 ローレルゲレイロ 牡2 55 本田優 1:34.5 35.4 7
3 6 11 オースミダイドウ 牡2 55 ペリエ 1:34.6 35.7 1
4 4 7 フライングアップル 牡2 55 北村宏 1:34.7 35.3 3
5 3 4 マイネルレーニア 牡2 55 松岡正 1:34.8 35.6 4

 掲示板に載った馬番は、中山芝1600mの「内枠有利・外枠不利」
という分析通りの結果になりました。優勝したドリームジャーニー
は、出遅れて道中先頭とは12馬身の差がありましたが、見事に後
方一気の末脚で差し切りました。3馬番枠だったこともあり、道中
は内を通りコースロスが防げたことも勝因の1つだと思いますが、
1番の勝因は出遅れたことにより、馬群から離れた位置で競馬でき
たことだと考えます。
 2001年にJRAが発行した「Go!JRAJocky Vol.4」において武豊
騎手による直線競馬についてQ&Aがあり、その中で「僕の印象で
は、馬の、集団になりたがる習性の方が強いような気がします。つ
まり、馬群は1つに固まる傾向にある。」
という発言がありました。
今回の朝日杯FSは、有力馬に先行型のタイプが多く、馬群の固ま
りが先行馬を中心に形成され、それにつられてほとんどの馬が無酸
素性エネルギーを温存できなかったと思われます。唯一、出遅れた
お陰で集団になりたがる習性を押さえ込むことに成功し、無酸素性
エネルギーを溜めることができたドリームジャーニーに展開が嵌っ
たレースになりました。蛯名騎手がレース後「軽く飛んだ」と控え
めなコメントがありましたが、これは以後のレースも今回のように
うまく行く訳ではないというニュアンスがあるのではないでしょう
か。

◎マイネルレーニア→5着

【2006年朝日杯FS予想】中山芝1600mの枠別有利不利に注目すると


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