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【2006年ジャパンカップダート回顧】軸の堅さはダイヤ並みだけど・・・ 

 ジャパンカップダート(2006年11月25日)は7番人気アロンダイト
が2:08.5のタイムで優勝しました。今回注目した点から回顧したいと
思います。

【2006年ジャパンカップダート結果】
馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 上3F
1 3 4 アロンダイト 牡3 55 後藤浩 2:08.5 36.0 7
2 4 7 シーキングザダイヤ 牡5 57 武豊 2:08.7 36.3 1
3 8 15 フィールドルージュ 牡4 57 吉田豊 2:08.9 36.0 8
4 1 1 ヴァーミリアン 牡4 57 ルメール 2:09.0 36.7 9
5 7 12 サンライズバッカス 牡4 57 安藤勝 2:09.1 36.2 3


◎シーキングザダイヤ→2着

 <種牡馬としての価値を上げ、馬主を儲けさせる>という意識が
強い森秀行調教師が管理するシーキングザダイヤをG1タイトルへ
の意欲が最も高いと考え本命に予想しましたが、残念ながらG1レ
ース9度目の2着という結果に終わりました。


○フィールドルージュ→3着

 対抗に予想したフィールドルージュは、鋭い末脚で追い込みまし
たが3着まで。出遅れがなければもう少し差は詰めていたと思いま
す。ダート上位馬と能力に差のないことを示しました。


1着アロンダイト

 5連勝で初重賞勝利がGⅠ制覇、そして父エルコンドルパサー産
駒として菊花賞馬ソングオブウインドに続いてのG1優勝と勢いの
強さを感じた勝利でした。今年は、カワカミプリンセスが4連勝で
初重賞勝利がGⅠオークス制覇もあり、持ちタイムや過去のデータ
だけでは予想できない「勢い」も重要な予想要因だと認識すること
が多い年だと思います。
 また、種牡馬としての価値という面からみると、同父ソングオブウ
インド
の母父サンデーサイレンスに比べれば、繁殖牝馬の選択肢
が広くこの先の成績しだいですが、エルコンドルパサーの血を継い
でいく貴重な1頭になりそうです。


【2006年ジャパンカップダート予想】種牡馬としての価値

●参考文献

最強の競馬論 著者:森秀行

【ジャパンCを制したディープインパクトの背に抱きつき喜ぶ武豊騎手】
●サイズ:全紙(A2判)
写真実サイズ
53センチx42センチ
額縁なし

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ジャパンカップダート(2006年)回顧【血統フェスティバル】

1~5着馬の血統を見ながら【ジャパンカップダート】を振り返ります。
  • [2006/11/28 09:19]
  • URL |
  • 【血統フェスティバル】blog |
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ジャパンカップダート 結果

2006年11月25日(土) 5回東京7日 11R 第7回 ジャパンカップダート(G1)サラ系3歳以上 2100m ダート・左 (国際)(指定) オープン 定量本賞金: 13000、 5200、 3300、 2000、 1300万円 発走 15:20天候:晴   ダート:良
  • [2006/11/28 13:18]
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