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【2006年小倉記念回顧】2角で最後方にいた3頭で決着 

 小倉記念(2006年7月30日)は4番人気スウィフトカレントが
1:57.8のレコードタイムで優勝しました。今回注目したコース形状
から回顧したいと思います。

■サマー2000シリーズ
第1戦 2006/07/09 七夕賞 G3 福島2000m
メイショウカイドウ(牡7)
第2戦 2006/07/23 函館記念 G3 函館2000m
エリモハリアー(セン6)
第3戦 2006/07/30 小倉記念 G3 小倉2000m
スウィフトカレント(牡5)
第4戦 2006/08/20 札幌記念 G2 札幌2000m
第5戦 2006/08/27 新潟記念 G3 新潟2000m

●【2006年七夕賞結果】
馬名 斤量 タイム
1 2 4 メイショウカイドウ 59 3 1:59.3
2 3 6 コンゴウリキシオー 57.5 1 1:59.5
             
4 8 16 サザンツイスター 54 5 1:59.9
12.4-11.5-11.8-11.6-11.7-11.7-11.8-12.0-12.1-12.7
(59.0-60.3)

●【2006年小倉記念結果】
馬名 斤量 タイム
1 8 12 スウィフトカレント 55 4 1:57.8
2 3 3 ヴィータローザ 57.5 7 1:58.0
3 4 5 ニホンピロキース 54 9 1:58.2
             
5 4 4 コンゴウリキシオー 57.5 2 1:58.3
6 1 1 メイショウカイドウ 59.5 1 1:58.3
             
8 2 2 サザンツイスター 54 5 1:58.6
             
10 7 10 サイレントディール 57 6 1:59.2
12.4-10.9-11.4-12.4-11.9-11.7-11.8-11.8-11.7-11.8
(59.0-58.8)

ラップタイムを見ると七夕賞と同様コンゴウリキシオーが前半5F
59.0秒と同じペースを作りましたが、キーボランチ(13着)やサイレ
ントディール(10着)に絡まれた分後半息が入らなかったようで、七
夕賞の再現とは行きませんでした。しかし、各馬の順を見ると七夕
賞と今回がほぼ同じであることから福島と小倉で問われる適性は似
ていると言えそうで、来年以降もこのサマー2000シリーズが続
けば、この視点は活かせそうです。

上位1~3着を見ると、2コーナーで最後方にいた馬で、七夕賞組
とはこのペースに巻き込まれなかった展開のアヤであり、能力差は
あまりないのではないかと思います。

勝ったスウィフトカレントはこれで鉄砲成績【3・0・0・0】となり、
トレセン外のグリーンウッドを利用する森厩舎の休養明けは、減点
材料にならないようです。

メイショウカイドウについては、自身の持つレコードタイム1:58.0
(2005/8/14_58.5Kg)は破られましたが、今回のタイムを比較すると
59.5Kgを背負って1:58.3で走っており、6着も能力落ちはなさそ
うです。

◎メイショウカイドウ→6着
△サイレントディール→10着

【2006年小倉記念予想】コース形状に注目すると

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2006年小倉記念回顧【血統フェスティバル】

1~5着馬の血統を見ながら【小倉記念】を振り返ります。
  • [2006/07/31 09:16]
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