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【2006年凱旋門賞】ディープインパクトの日程について 

年月日 動向 日本時間 現地時間
2006/5/1 プリンス・オブ・ウェールズS(英G1)に登録
アスコット競馬場 4歳以上 芝10F(約2000m)
   
2006/5/12 凱旋門賞第1回登録    
2006/6/13 プリンス・オブ・ウエールズS登録を取り下げる    
2006/6/25 宝塚記念優勝で5冠を達成    
2006/7/2 マイクロチップを埋め込む    
2006/7/9 馬場(坂路)入りを開始    
2006/7/11 角馬場で軽い運動    
2006/8/2 栗東を出発 4:00発  
2006/8/2 美浦トレセンの検疫厩舎に到着 12:45着  
2006/8/2~8/9 輸出検疫日程 美浦トレーニングセンター※検疫期間は8/3~8/8    
2006/8/3 初の美浦坂路でピカレスクコートと併走のまま30秒台前半の緩いラップを刻んで最後まで流す 3:00~  
2006/8/4 坂路を1本(時計はエラーだったが4F推定133秒)併走軽めのキャンターで1本上がる。 3:00~  
2006/8/5 坂路を1本(4F94.2-69.2-23.1)に初のB(ウッドチップ)コース1周 3:00~  
2006/8/6 坂路を1本(4F76.5秒)駆け上がった後、ウッドチップコースを1周 3:00~  
2006/8/7 坂路を1本(1F19秒のペース)、軽いキャンターで調整 3:00~  
2006/8/8 坂路を1本(1F20秒のペース)駆け上がった後、ウッドチップコース(1F18秒前後)をキャンターで軽く1周 3:00~  
2006/8/9 美浦トレーニングセンターを出発 4:50発  
成田空港 到着 6:30着  
成田空港(JL6461便)出発
台風7号の影響で予定時間を1時間43分遅れる
10:13発  
シャルル・ド・ゴール空港(仏)貨物ターミナル到着 21:56着 14:56着
シャルル・ドゴール空港 検疫所へ移動   15:30
シャルル・ドゴール空港 出発 C.ラフォン=パリアス厩舎(シャンティー調教場)へ   16:30
滞在先 カルロ・ラフォン・パリアス厩舎到着   17:07
2006/8/10 曳き運動   6:00~
(約60分)
2006/8/11 シャンティイ・エーグル調教場のグビューコース(全長1800m・直線ダート)にて往復合計2000m程度を3頭で調教。並足から軽いキャンター   (約60分)
2006/8/12 3頭で調教。軽いキャンター(約1500m)後、グビューコースにて少し早めのキャンター   6:30~
2006/8/13 コースのスタート地点まで1600mほど軽いキャンター後、ファーバーサンドコース2000mをかなり軽めのキャンター   7:20~
2006/8/14 グヴューコースで軽いキャンター(前にリードホース、後にピカレスクコートを置いて、前も我慢、後からもつつかれるという形で)その後、ファイバーサンドコースに入り1000m程度軽いキャンター   6:00~
(約1時間50分)
2006/8/15 ダートコースを軽い駆け足で1200m、その後ファイバーサンドコースをキャンターで2000m。最後の1Fで意識的に外に出し、ピカレスクコートを抜かせてみる   5:45~
(約1時間30分)
2006/8/16 ダートコースを軽いキャンターで1200m、その後2000mのファイバーサンドコースをフルに使って20-20くらいのペースでキャンター   6:00~
2006/8/17 ダートで1200mほど軽いキャンター、その後芝馬場の1周2000mのコースで1600m程度キャンター   6:00~
2006/8/20 4F軽め59秒8    
2006/8/21 ダートコースでハッキングをして、ファイバーサンドコースを軽めに流す    
2006/8/22 リードホースの後ろで、まずダートコースを1400mほど軽いキャンター、その後ピカレスクコートも加わり3頭でファイバーサンドコースを1F19~20秒程度のキャンター   6:00~
(約2時間)
2006/8/25 ダートのグヴューコースで1400mほど軽めのキャンターを行い、その後ファイバーサンドで1800mくらいの普通キャンター   6:00~
2006/8/27 グヴューコースでピカレスクコートと2頭あわせで軽キャンターを行った後、いつものようにファイバーサンド1800mの距離で普通キャンターによる調教。ファイバーコース800mを過ぎた時点で帯同馬を追い抜かして、上がり600mを15秒-15秒-13秒、計43秒で。   7:00~
2006/8/29 ダートコースを1800mほど軽いキャンター、その後ファイバーサンドコースで約2000mをキャンター   6:00~
(約2時間)
2006/8/30 こちらに来て2回目の芝コース調教で初時計(5F68秒、4F54秒程度)この日は2本目の強めの調教    
2006/9/1 今日は最初から最後までダートコースを使い、行きに軽いキャンター、帰りをキャンターで1800mずつ   5:50~
(約2時間)
2006/9/3 ダートコース(直線1800m)で半マイル14-13程度の調整    
(2006/9/1~)9/5 ダートで1800mの軽いキャンターとキャンターという同じ調教   5:50~
(約2時間)
2006/9/7 武豊騎手騎乗にて芝コースに入り、併せ馬を先に行かせ3馬身後方を追走。始め1200mを流して(15-15)最後の300mを強めに馬を追うことなく馬なりの調教を行った。6Fで推定82秒台、4F53秒台、ラスト1Fは12秒台。   6:30~
(約1時間)
2006/9/12 キャンター調整。ラスト1Fは15秒ほどで終いを軽く伸ばした内容。    
2006/9/13 シャンティイのラフォン=パリアス厩舎を出発   早朝
ロンシャン競馬場に到着。馬房に入り、厩舎地区やパドックのスクーリングを行う。   7:00
リードホース、ピカレスクコートとともに馬場入場並足でゴール板を通過。その後スタート地点までキャンターで向かい、周辺をスクーリング。   9:40
スタート地点から、ダク→キャンターでゴール地点に向う。リードホースを先頭にディープが2馬身後方から追走。その後ろにかなり遅れたピカレスクが追走。前半はゆったり走り、残り1200mで武豊がGOサインを出す。ディープは直線で外に持ち出し、最後はやや強めに追って、先行するリードホースをかわし、2馬身先着した。タイム 6F:72秒 4F:50秒程度 3F:38秒程度 1F:12秒程度[馬場状態:やや重]   10:00
2006/9/14 追い切り翌日とあって、調教場の中を引き運動   (約1時間)
2006/9/15 1800mのダートコースに入り、ハッキングで体をほぐした後、ファイバーサンドコースで1700mほど軽めのキャンター    
2006/9/16 ダートコースの往路をハッキングし、復路はキャンター   8:00~
2006/9/17 乗り運動から、ダートコース(1800m)をハッキング後一息入れ、ダートコースを単走で最後の3Fを、15秒-14秒-13.5秒程度   6:30~
(約2時間)
2006/9/18 ダートコースで軽めのキャンター   8:00~
2006/9/19 乗り運動から、ダートコース(1800m)をハッキング後、一息入れ、同じくダートコースを単走で、キャンター(1F20~19秒程度)   7:30~
(約1時間45分)
2006/9/20 直線1800mのダートコースで調整。往路は軽くハッキング(ごく軽めのキャンター)し、復路で普通キャンター(ラスト2F16-16)    
2006/9/21 池江敏行調教助手が騎乗しエーグル調教場内の芝・ロンドコース(一周2850m)を単走で一週前追い切り。6Fから77-65-50-36-11秒程度[馬場状態:重]   6:00~
(約2時間15分)
2006/9/22 ダートコースで、ハッキング(ごく軽めのキャンター)を消化。栗東の坂路(800m)に換算すると、90秒程度の感じ。    
2006/9/23 池江敏行調教助手が騎乗し乗り運動からダートコース(1800m)を返し馬でハッキング。折り返しで、キャンター(1F20~19秒程度)で調整   7:30~
(約2時間)
2006/9/24 池江敏行調教助手騎乗で、乗り運動から、ダートコース(1800m)を返し馬でハッキング。折り返しで、ファイバーサンドコースをしまい強め。(3F40秒程度:14-13-13秒台)   7:30~
(約1時間30分)
2006/9/25 池江敏行調教助手の騎乗で乗り運動から、折り返しで、ファイバーサンドコースを軽いキャンター   7:30~
(約2時間)
2006/9/26 池江敏行調教助手が騎乗して乗り運動から、ダートコース(1800m)をハッキング後、一息入れ折り返しで、ファイバーサンドコースを軽いキャンター(ラスト2F17-16秒程度)   7:15~
(約2時間)
2006/9/27 武豊騎手が騎乗し、ロンドコース(芝右回り)で直前追い切り。ピカレスクコート、滞在先厩舎の馬、ディープインパクトの順で6Fからスタート。3番手でスタートしたディープインパクトは、最初は先頭から5馬身程度後方を進み、最後はディープインパクト(終始馬なり)、滞在先厩舎の馬(2馬身遅れ)、ピカレスクコート(1馬身遅れ)の順で。推定タイムで、4F50秒-1F12秒程度。   8:45
2006/9/28 池江敏行調教助手が騎乗し乗り運動から、ダートコースをハッキングのみ   7:30~
(約1時間30分)
2006/9/29 池江敏行調教助手騎乗で、乗り運動から、ダートコースをハッキング。 折り返しを、ダートコースでキャンター。滞在先厩舎の馬が先導して、2馬身ほど後方で走り、残り2F(18~17秒程度)で外側に持ち出し、半馬身遅れのまま、馬なりでフィニッシュ   7:45~
(約2時間)
2006/9/30 池江敏行調教助手を背に乗り運動からダートコースをハッキングし、折り返しをダートコースでキャンター。最後の2Fは15-15秒程度。   7:30~
(約2時間)
2006/10/1 凱旋門賞(仏)ロンシャン競馬場 24:35
[2日0:35]
17:35
2006/10/2 引き運動のみ   (約40分)
2006/10/3 出国 シャルル・ドゴール空港[CDG](JL6462便) 18:53発 11:53発
2006/10/4 帰国 成田空港[NRT](JL6462便) 予定より4分早く 6:09着  
競馬学校に到着(千葉県白井市) 9:00  
2006/10/4~10/10 競馬学校にて輸入検疫 厩舎の裏にあるパドックで常歩だけの運動    
2006/10/10 競馬学校出発 13:54  
東京競馬場到着 15:46  
東京競馬場の国際厩舎へ入厩(着地検査3週間)    
2006/10/11 1周330mの角馬場でキャンター。15周ほどの軽めの調整。 7:15~  
2006/10/31 東京競馬場の国際厩舎退厩 5:00発  
栗東トレセンに到着(8月2日に離れて以来90日ぶり) 10:38着  

<備考>

■ローテーションが決まる(2006/5/8)

金子オーナーと相談した結果、宝塚記念から凱旋門賞に挑戦するロ
ーテーションに決まる。

■渡仏は8月上旬に決まる(2006/6/2)

帰国後にジャパンC(2006/11/26)、有馬記念(2006/12/24)への出走も
視野に入れての日程変更。池江朗調教師は当初、環境に適応させる
ため、早い時期に現地へ渡ることを発表していた。だが2か月以上
の海外滞在では、帰国後の輸入検疫、着地検査が通常のそれぞれ5
日、3週間の倍以上にあたる10日、3か月と定められている。こ
れでは年内のレースに出走することが不可能となってしまうため。

■国産馬へのマイクロチップ導入第1号に(2006/7/2)

フランスでは、本年からすべての出走馬にマイクロチップの埋め込
みが義務付けられているための措置で、ディープインパクト号が「日
本の国番号(392)と動物番号(11)を有するマイクロチップ」
を埋め込まれた初めての馬となる。

■フランス視察について(2006/7/3~7)

池江泰郎調教師、金子真人オーナーと武豊騎手が同行して視察。
シャンティーの調教場については「芝、ダートともクッションのき
いたいいコース。日本と同じレベルの仕事(調教)ができそう」
ロンシャン競馬場については「ロンシャンは、京都を大きくしたよ
うな馬場だった。秋になれば馬場が悪くなると聞いたけど、いまは
ゴルフができるようなきれいな芝だった」(池江泰郎調教師談)

■フランスでの滞在厩舎が決定(2006/7/14)

滞在するのはカルロ・ラフォンパリアス厩舎で、97年にサクラロー
レルがフランス遠征した際に滞在していた。

■渡仏について(2006/7/18)

関西空港からだとトラブルで欠航になった時、週に1便と便数が少
なく日程に大きく支障をきたすが、成田空港発なら便数が多いため。
また、成田出発のため美浦で検疫を受けることになるが、美浦トレ
センの検疫所の方が広いし、運動もしやすい。
04年にタップダンスシチーが凱旋門賞に挑戦した時は、関西空港発
の航空機がアクシデントで欠航。最終的には成田空港まで陸送した
が、一時は日程が大幅に狂い出走を断念するほどだった。
遠征には師の長男・池江泰寿調教師が管理し、同じく金子真人オー
ナーが所有するピカレスクコート(牡4、1000万下)が同日程で帯
同する。

■ディープインパクトが1位にランクイン(2006/7/20)

IFHA(国際競馬統括機関連盟)から、『トップ50ワールドリー
ディングホース』が発表され、ディープインパクトが1位タイに。
2006年1月1日~2006年7月10日までに施行された世界
の主要競走が対象。

●トップ50ワールドリーディングホース中の凱旋門賞出走予定馬
Ranking Rating Apt Surface Horse Trained
1 125L Turf Deep Impact (JPN) JPN
1 125I Turf Hurricane Run (IRE) FR
1 125L Turf Shirocco (GER)  FR
4 124L Turf Dylan Thomas (IRE) IRE
7 123I Dirt Electrocutionist (USA) UAE
10 121L Turf Sir Percy (GB) GB
13 120I Turf Ouija Board (GB) GB
19 119L Turf Pride (FR) FR
42 117L Turf Gentlewave (IRE) FR
42 117L Turf Alexandrova (IRE) IRE

●トップ50ワールドリーディングホース中の日本馬
Ranking Rating Apt Surface Horse Trained
1 125L Turf Deep Impact (JPN) JPN
7 123L Turf Heart's Cry (JPN) JPN
28 118M Dirt Kane Hekili (JPN) JPN
28 118L Turf Meisho Samson (JPN) JPN
42 117I Turf Cosmo Bulk (JPN) JPN
42 117E Turf Lincoln (JPN) JPN

■仏調教でトランシーバー使用(2006/7/26)

広大なシャンティー調教場でスムーズに調教を行うため、調教時に
トランシーバー4台が使用されることになった。

■武豊騎手の海外出張届について(2006/7/30)

2006/8/1~8/16までフランス・ドーヴィルへ遠征。
滞在中にディープインパクトを出迎える予定。

■蹄鉄について(2006/8/9)

ディープインパクトが8月7日に四肢の蹄鉄を履き替えた。現地の
調教場で使う新しい蹄鉄は、日本で調教用に使用しているものとま
ったく同じスパイクのないノーマルタイプ。装蹄師の西内荘氏は今
後フランスに3度通い、3週間に1度の頻度で蹄鉄を打ち替える予
定。

■空輸について(2006/8/9)

●コンテナについて

・JALカーゴの競走馬専用に開発された貨物機用コンテナは「ホ
ースストール」と呼ばれ、高さ235cm、幅244cm、奥行き318cm
のジュラルミン製。

・床は二重構造で、馬の脚に負担をかけない保温効果がある。底面
にはウッドチップが敷き詰められ、両サイドは衝撃緩和と保温効果
のあるウレタン素材を使用。馬の顔の部分に設けられた小窓から中
の状態を確認できる。

・中仕切りで最多3頭まで収容可能。進行方向左側にディープイン
パクト、右側に帯同馬ピカレスクコートが入り、中央に水と飼料が
置かれた。左側が選ばれたの理由は、複数ある空調の噴出口から流
れる涼風が最も心地よく感じられる場所で、風の当たりすぎによる
輸送熱発症の危険を防ぐため。

・倉庫内の室温は、フランスの気候に合わせ19度に設定され(夏
場は通常24度)、機内の空調を良くするため、他のコンテナとは離
れた位置に固定された。

●積み込みについて

コンテナの向きを変えるターンテーブルは衝撃を考慮し、モーター
駆動から係員による"手押し"に切り替え、搬入機器が作動するた
びに鳴り響くサイレンもディープインパクトが驚かないようにオフ
にされた。

●輸送機について

カーゴを運ぶのは1975年から共同運航しているエールフランス
のボーイング747(貨物便)。急な発進やターンなどでディープ
インパクトに負担をかけないよう慎重な操縦を依頼。

■池江泰郎調教師が到着(2006/8/10)

ディープからは一日遅れのシャンティイ入り

■調教相手と騎乗者(2006/8/11)

ディープインパクト(池江敏行調教助手)
ピカレスクコート(武豊騎手)
リードポニー(仏人)ラフォン=パリアス調教師から提供

■調教相手と騎乗者(2006/8/12)

ディープインパクト(池江敏行調教助手)
ピカレスクコート(大久保助手騎乗)
リードポニー(仏人)ラフォン=パリアス調教師から提供

■取材規制敷かれる(2006/8/20)

 20日、JRAがマスコミ各社に要請。厩舎、シャンティー調教
場の撮影取材はすべて規制されることになった。ディープインパク
トがラフォン=パリアス厩舎に到着した時に混乱があったため。

■蹄鉄を交換(2006/8/27)

 8月26日の晩フランスに到着した西内荘装蹄師が渡仏以降の蹄
鉄の消耗度やエクイロックス(接着装蹄)の接着具合を確認した上
で、27日午後に蹄鉄を交換した。蹄鉄は日本で使用しているくぎ
を使わないタイプ。

■ディープインパクト凱旋門賞挑戦コマーシャル(2006/8/31)

 フランスの凱旋門賞(10月1日)に挑戦するディープインパク
トをテーマにしたコマーシャルフィルム(CF)を9月4日~10
月1日までテレビなどで放映。
CFのタイトルは「凱旋門賞―挑戦」編。30秒と15秒の2種類。

■2006年凱旋門賞前哨戦(2006/9/11)

フォワ賞、ヴェルメイユ賞、ニエル賞、愛チャンピオンステークス結果

■2006年凱旋門賞の主な出走予定馬(2006/9/16)

馬名 性齢 調 主な勝ち鞍 G1 Rating Apt
ハリケーンラン 牡4 05凱旋門賞 4勝 126(I-L)
シロッコ 牡5 05BCターフ 4勝 125(L)
ディープインパクト 牡4 05三冠馬 5勝 125(L)
レイルリンク 牡3 06パリ大賞 1勝 118(L)
シックスティーズアイコン 牡3 06セントレジャー 1勝 -
マンデシャ 牝3 06ヴェルメーユ賞 2勝 -
サーパーシー 牡3 06英ダービー 2勝 121(L)
プライド 牝6 06サンクルー大賞 1勝 119(L)
ウィジャボード 牝5 06プリンスオブWS 6勝 120(I)
※「調」は調教国
※「Rating Apt」についてはIFHA(国際競馬統括機関連盟)が
発表した2006/2/1~8/27までに施行された世界の主要競走を対象
とした「トップ50ワールドリーディングホース」のレーティング

「I」(1900m以上-2200未満)
「L」(2200m以上-2800m未満)

■蹄鉄を打ち換える(2006/9/17,18)

17日に前肢、18日に後肢の蹄鉄を3週間ぶりに打ち替えた。
西内装蹄師は「日本の蹄鉄とは違いますが、こちらに来てから鉄の
減りがほとんどなく、パワーアップしたディープインパクトにシャ
ンティーの馬場と、この蹄鉄がフィットしているようです」と話し
た。

■レースで使用する蹄鉄が認可される(2006/9/18)

深く、重いロンシャンの芝を克服するため、
・芝に引っ掛かりやすい突起をつける
・日本仕様とは異なった角度がつくように削る
レース本番で使用される蹄鉄が、18日フランスギャロで認可され
た。西内装蹄師が過去にも同様の蹄鉄で欧州の審査をクリアしてい
る実績が生きた。
※欧州では「歯」がついたスパイク鉄は禁止。エルコンドルパサー
も99年凱旋門賞(2着)で使用したてい鉄に突起をつけたが、こ
れを「歯」とみなされ削らされた。

■シロッコ、ハリケーンラン最終追い切り(2006/9/20)

20日にシャンティー調教場で最終追い切りを済ませた。ハリケー
ンランは単走、シロッコは併せ馬。ファーブル厩舎ではレース10
日前に最終追い切りを行うのが通常で来週は追い切りを行わず、軽
めの調整で本番へ。

■武騎手がフランスへの出張届提出(2006/9/23)

 武豊騎手が凱旋門賞(10月1日仏・ロンシャン競馬場)に出走する
ディープインパクトに騎乗するため海外出張届を提出。期間は9月
27日から10月3日まで。

■シャンティー調教場内の取材と撮影を禁止(2006/9/23)

 レース当日まで1週間となる24日から、同地での取材、撮影が
禁止となる。現地には100人を超える報道陣が詰めかけており、
混乱を避けるための措置とみられる。27日に予定されている最終
追い切りが非公開となる公算が大きい。

■凱旋門賞で日本人用馬券専用購入用紙導入(2006/9/29)

馬券購入の窓口が混乱する恐れがあるため、主催者フランスギャロ、
馬券を発売するPMU、PMH、そしてJRAの4者会談で今回の
導入が決定した。海外での日本人向け馬券購入用紙の配布は史上初
となる。用紙は日本人向け案内所に2万5000枚を用意。馬券は
通常は午後1時から発売されるが、レース当日は混雑緩和のため、
午前11時の開門と同時に9つの窓口で先行発売される。

■2006年凱旋門賞は出走馬8頭(2006/9/29)

1946年(9頭)以来、60年ぶりに出走頭数が10頭を下回り、1941
年の7頭立てに次ぐ史上2番目に少ない頭数。

■勝負鉄に打ち換え(2006/9/29,30)

9/29に前脚、9/30に後脚の蹄鉄を勝負鉄に打ち換えた。

2週間ぶりに脚元を見ましたが、鉄はほとんど減っていません。前
にも話しましたが、パワーがついた今のディープと、こちらの馬場
が本当にフィットしています。このまま競走に出走しても大丈夫で
すが、今日は前脚、明日は後脚を勝負鉄に打ち換えます。日本にい
るときよりも、良い状態ですよ。(西内荘装蹄師)


【2006年凱旋門賞出馬表(G1)】
[THE PRIX DE L'ARC DE TRIOMPHE]
10月1日(日) ロンシャン競馬場 芝2400 3歳以上 牡・牝
17:35(日本時間24:35)発走予定
馬名 性齢 斤量 騎手 調 Rating Apt
1 ハリケーンラン 牡4 59.5 K.ファロン 126(I-L)
2 ディープインパクト 牡4 59.5 武 豊 125(L)
3 ベストネーム 牡3 56 O.ペリエ -
4 レイルリンク 牡3 56 S.パスキエ 118(L)
5 プライド 牝6 58 C.ルメール 119(L)
6 シロッコ 牡5 59.5 C.スミヨン 125(L)
7 アイリッシュウェルズ 牡3 56 D.ブフ -
8 シックスティーズアイコン 牡3 56 L.デットーリ -

//////////【2006年凱旋門賞 放送予定】//////////

●テレビ中継
NHK総合テレビ 10月1日(日)24:02~25:00
NHKBS1     10月1日(日)23:30~25:00
※23:30~24:02は「世界の競馬 ~ディープインパクト 世界最高峰への挑戦~(仮)」

●ラジオ中継
〔関東〕
ニッポン放送 10月1日(日)24:00~24:50
アール・エフ・ラジオ日本 10月1日(日)24:00~25:00
〔関西〕
毎日放送 10月1日(日)24:05~25:05
〔短波〕
ラジオNIKKEI第1放送 10月1日(日)24:20~24:50

////////////////////////////////////////////////

【2006年凱旋門賞(G1)結果】
[THE PRIX DE L'ARC DE TRIOMPHE]
10月1日(日) ロンシャン競馬場 芝2400 3歳以上 牡・牝
馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 単オッズ
1 レイルリンク 牡3 56 S.パスキエ 2.31.70 25
2 プライド 牝6 58 C.ルメール 23
3 ディープインパクト 牡4 59.5 武 豊 1/2 1.5
4 ハリケーンラン 牡4 59.5 K.ファロン 2 1/2 5
5 ベストネーム 牡3 56 O.ペリエ 2 100
6 アイリッシュウェルズ 牡3 56 D.ブフ 短首 93
7 シックスティーズアイコン 牡3 56 L.デットーリ 4 18
8 シロッコ 牡5 59.5 C.スミヨン 1 1/2 5

■単勝オッズ(2006/10/1)

過去10年の一番人気の最低オッズは、03年ダラカニと、99年モンジュー
(ともに1着)の2.5倍

■凱旋門賞走破タイム訂正(2006/10/1)

フランスギャロから走破タイムの訂正があった。
誤)2:31.70→正)2:26.30

■凱旋門賞視聴率(2006/10/2)

凱旋門賞のテレビ中継番組(NHK総合)の平均視聴率
関東地区:16.4% 関西地区:19.7%

瞬間最高視聴率は両地区ともレースが終わった0:37
関東地区:22.6% 関西地区:28.5%

(ビデオリサーチ調べ)

■凱旋門賞売上(2006/10/1,2)

凱旋門賞当日の場内1日の売上:1991年の365万ユーロを抜いて
490万ユーロのレコード(前年310万ユーロ)
日曜開催場外(PMU)の売上:34.3百万ユーロ(昨年比1.2%ダ
ウン)
PMUを通じて凱旋門賞の単勝に投じられた294万8千ユーロのう
ち、160万ユーロがディープの単勝売り上げ
同一日場外(PMH)の売上:4.8百万ユーロ(昨年比55%増=日
本円効果)

■凱旋門賞入場人員(2006/10/2)

60,400名(昨年比10.9%アップ)日本人入場者数は約6,000名

■今季限りで引退と発表(2006/10/11)

オーナーの金子真人氏が池江泰郎調教師を通じて年内限りで引退さ
せる意向を明らかにした。引退後は51億円(8500万円×60口)でシ
ンジケートが組まれ、北海道・安平町早来の社台スタリオンステー
ションで繋養される予定。

■レース後の検体で禁止薬物が検出されていたことをJRAが発表
(2006/10/19)

13日にJRAパリ事務所にフランスギャロから「凱旋門賞後に尿
を採取して理化学検査を実施した際、ディープインパクトから禁止
薬物であるイプラトロピウムが検出され、その後行った別の検査で
も同様の薬物が検出された」との報告を受けた。

【イプラトロピウム】 気管支内の過剰な粘液の分泌を引き起こす、
アセチルコリンを抑制する。気管支ぜんそく、慢性気管支炎、肺気
腫に基づく呼吸困難などに用いられる。アレルギー性鼻炎などにも
用いられることがある。呼吸困難などの際、気管が広がり呼吸が楽
になる効果がある。日本の競馬で禁止されている52品目には入っ
ていない。国内での吸入治療の有無については、せきをする馬や、
のどが荒れた馬には、時々することがある。1週間で体内から消え
るようになっている。

■凱旋門賞で3着入着したディープインパクトが失格処分
(2006/11/16)

フランスギャロ審査委員会が開催され、11月16日(木)日本時間
午後に処分が決定した。

・ディープインパクトを失格とする
・池江泰郎調教師に対し、15,000ユーロ(約225万円)の制裁金を
科する

9月13日:ディープインパクトがロンシャン競馬場での調教後に咳
をし始めた。

9月21日:ディープインパクトに吸入治療を行うこととなり、日本
人獣医師はフランス人獣医師の処方により吸入治療に必要な薬品
「イプラトロピウム」を薬局で購入した。

9月21日~9月25日:ディープインパクトに対して吸入治療が行
われた。この際に馬房床に噴霧したイプラトロピウムが、敷料や乾
草に付着して競走当日まで馬房に残り、ディープインパクトが競走
の前日から当日の間にそれを摂取した可能性がある。

【2006年凱旋門賞(G1)結果】
[THE PRIX DE L'ARC DE TRIOMPHE]
10月1日(日) ロンシャン競馬場 芝2400 3歳以上 牡・牝
馬名 性齢 斤量 騎手 タイム
1 レイルリンク 牡3 56 S.パスキエ 2.26.30
2 プライド 牝6 58 C.ルメール
3 ハリケーンラン 牡4 59.5 K.ファロン 1/2+2 1/2
4 ベストネーム 牡3 56 O.ペリエ 2
5 アイリッシュウェルズ 牡3 56 D.ブフ 短首
6 シックスティーズアイコン 牡3 56 L.デットーリ 4
7 シロッコ 牡5 59.5 C.スミヨン 1 1/2
ディープインパクト 牡4 59.5 武 豊 (3位失格)


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コメント

こんばんは
興味本位の素人競馬のユキです
とうとう来ましたね(^0^)かなりの期待を持って待ってました!
シロッコ人気におされ気味のディープを競馬ブログのみんなで応援しましょう!
フレフレ(^0^)頑張れディープインパクト

ユキさん、コメント有難う御座います。
ディープインパクト善戦しましたが、残念な結果でしたね。
レース後は異常がないようなので一安心です。
まずは無事に帰国して欲しいですね。

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凱旋門賞とは?!

ディープインパクトがフランスを駈けます。
  • [2006/09/29 03:53]
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【凱旋門賞(2006年)】登録馬の血統

【凱旋門賞】近5年の1~3着馬の血統から注目馬を探します。今年の登録全馬の血統も掲載。
  • [2006/09/30 09:10]
  • URL |
  • 【血統フェスティバル】blog |
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