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夏競馬においての血統分析3【2006年度版】 

---函館<芝>・6~8月得意種牡馬---
●6~8月に行われる函館芝が得意な種牡馬


マヤノトップガン
ミシル
マイネルラヴ
シャンハイ
サンシャインフォーエヴァー
バブルガムフェロー
ラストタイクーン
リアルシャダイ
・シンボリルドルフ
・エルハーブ
・ニホンピロウイナー
・ロドリゴデトリアーノ
・サンデーサイレンス
・タイキシャトル
・ブラックタイアフェアー


という結果がでました。(分析方法は下記)
 さて、以上の種牡馬に共通点がないかと探ってみると、以下の共
通の血があることが見つかりました。


Lyphard
マイネルラヴ(母父父[4]6.25%)
バブルガムフェロー(母父[3]12.50%)


Never Bend
シャンハイ(母父父[4]×父母父父[5]9.38%)
ラストタイクーン(母父父[4]6.25%)
・エルハーブ(母父父[4]6.25%)


Miswaki×The Axe
ミシル(父[2]25.00%×母父[3]12.50%)
・ブラックタイアフェアー(父[2]25.00%×母父父[4]6.25%)


Habitat
・ニホンピロウイナー(父父[3]12.50%)
・ロドリゴデトリアーノ(母父父[4]6.25%)


 函館競馬場の特色として、洋芝、短い直線、滞在などがあります
が、 上記のNever Bend(Riverman)の血やミシルについては芝の道
悪を苦にしない
ことから、力を要すると言われる洋芝の適性を問わ
れている結果だと思います。


★函館<ダート>・6~8月得意種牡馬の分析

★福島<芝>・6~8月得意種牡馬の分析

★福島<ダート>・6~8月得意種牡馬の分析

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===分析方法===
・カイ二乗検定において帰無仮説を『6~8月に行われた函館競馬
場とそれ以外による連対数の出走数による割合に差がない』とし、
『有意水準(危険率)10%』として6~8月に行われた函館競馬場
での連対数が多い偏りがある種牡馬を得意とした。
太字は有意水準(危険率)5%
・2001~2005年の5年間のデータを使用した。
・種牡馬の芝全出走数の上位約75%のデータを採用した。


●参考書籍

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