スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

道悪においての血統分析4【2006年度版】 

---ダート道悪・苦手種牡馬---

■カイ二乗検定
帰無仮説:道悪・良馬場による連対数に差がない
有意水準(危険率)10%とすると以下の種牡馬に差(棄却)がありま
した。

●ダートの道悪(稍重・重・不良)不得意種牡馬

アサティス
トニービン
バブルガムフェロー
フジキセキ


という結果がでました。
 さて、以上の種牡馬に共通点がないかと探ってみると、以下の共
通の血があることが分かりました。


サンデーサイレンス
バブルガムフェロー(父[2]25.00%)
フジキセキ(父[2]25.00%)


 サンデーサイレンス直仔の2頭が該当しました。サンデーサイレ
ンス系の種牡馬は多いため一概には言えませんが、湿ったダートを
苦にし、乾いたダートの方が良い遺伝要素がありそうです。
 また、フジキセキは芝、ダートとも道悪が苦手との結果でしたが、
トニービンについては芝では道悪得意、ダートでは道悪苦手と逆の
結果が出たのが不思議なところです。


★ダート道悪・得意種牡馬の分析

★芝道悪・得意種牡馬の分析

★芝道悪・苦手種牡馬の分析

>>競馬blogランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ


===分析方法===
・2001~2005年まで5年間のデータを使用した。
・種牡馬の産駒によるダート全出走数、上位約75%のデータを採
用した。(障害は除く)
・種牡馬の産駒による良・道悪(稍重・重・不良) 馬場の出走数お
ける割合で連対数の期待値を計算し、巧拙を判断した。


●参考書籍

推計学のすすめ―決定と計画の科学 【Amazonでのレビュー

Excel97/98で始めるビジネス統計入門 【Amazonでのレビュー
スポンサーサイト



競馬ブログ 競馬予想・馬券術 競馬blogランキング
 

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://umasen.blog23.fc2.com/tb.php/241-d1a82e59


オンライン競走馬育成シミュレーション【競馬伝説Live!】
1日10分!基本プレイ0円で、気軽に楽しめます。
全国のユーザー馬主と対戦しながら頂点を目指しましょう!


 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。