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道悪においての血統分析【2006年度版】 

---芝道悪・得意種牡馬---

 週初めから念入りに予想していたのにもかかわらず、 いざ週末
になって降雨で道悪、そして予想の再考・・・orzのような経験がよく
あります。
 そもそも道悪の予想は、馬の蹄の形や走法などが引き合いに出さ
れますが、道悪の経験が無い馬の適性を判断するのは難解です。
 そこで、血統である程度、得手不得手が判別できないかと思い、
種牡馬によって道悪・良馬場の連対数による違いをカイ二乗検定を
使って分析してみました。

■カイ二乗検定
帰無仮説:道悪・良馬場による連対数に差がない
有意水準(危険率)10%とすると以下の種牡馬に差(棄却)がありま
した。

●芝の道悪(稍重・重・不良)得意種牡馬

コマンダーインチーフ
トニービン
カーネギー
ミシル
スピニングワールド


 さて、以上の種牡馬に共通点がないかと探ってみると、以下の共
通の血がありました。


Riverman
カーネギー(母父[3]12.50%)
スピニングワールド(母父[3]12.50%)


 この血は、芝の道悪を苦にしない何らかの遺伝要素があると
言えそうです。


★芝道悪・苦手種牡馬の分析

★ダート道悪・得意種牡馬の分析

★ダート道悪・苦手種牡馬の分析

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===分析方法===
・2001~2005年まで5年間のデータを使用した。
・種牡馬の産駒による芝全出走数、上位約75%のデータを採用し
た。(障害は除く)
・種牡馬の産駒による良・道悪(稍重・重・不良) 馬場の出走数お
ける割合で連対数の期待値を計算し、巧拙を判断した。


●参考書籍

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