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【フェブラリーS回顧】カネヒキリとドバイ連対馬の血統 

フェブラリーS(2006年2月19日)は1番人気カネヒキ
リが1:34.9のタイムで優勝しました。フェブラリーS、
JCダートをともに制したのはウイングアローに次いで
2頭目の快挙となりました。
そこで、カネヒキリの血統とドバイワールドカップで連
対した馬の血統を見比べてみたいと思います。
●フェブラリーS
年月日 馬名 母父
06/2/19 1 カネヒキリ フジキセキ Deputy Minister

●ドバイWC
年月日 馬名 母父
第6回
01/3/24
1 Captain Steve Fly So Free Vice Regent
2 トゥザヴィクトリー サンデーサイレンス Nureyev
第7回
02/3/23
1 Street Cry Machiavellian Troy
2 Sei Mi Potrillazo Logical
第8回
03/3/29
1 Moon Ballad Singspiel シャーディー
2 Harlan's Holiday Harlan Affirmed
第9回
04/3/27
1 Pleasantly Perfect Pleasant Colony Affirmed
2 Medaglia D'Oro El Prado Bailjumper
第10回
05/3/26
1 Roses In May Devil His Due Speak John
2 Dynever Dynaformer Zilzal

カネヒキリの父系を見ると
フジキセキ~サンデーサイレンスHaloの系統で
ドバイWC連対馬では、
トゥザヴィクトリーがサンデーサイレンス
Roses In MayのDevil His Due~Devil's Bag~Halo
が同系統で該当し、
母系を見ると
Deputy Minister~Vice Regentの系統で
Captain SteveのVice Regent
が居り、過去のドバイWC連対馬と比べても父、母系と
も同系が好走しており、血統的には通用しそうです。

また、フェブラリーSを勝ってドバイ挑戦というローテ
ーションでは、02年のアグネスデジタルがいますが、
結果6着に終わりました。
敗因として、調教師白井寿昭G1勝利の方程式の中で、
「環境の変化には強い馬なのですが、輸送時間が長いこ
とは堪えたようですね。(以下略)」
(輸送に関しては香港経由でドバイへ向かったが機材到
着の遅れで香港に9時間足止めされた。)
と日本からドバイまでの長距離輸送が難敵のようです。
今回のカネヒキリは、「エミレーツ航空がチャーター機
に予定していた機体に故障が発生したため、3月15日
午後の関西国際空港発、香港経由のキャセイ航空の貨物
便での輸送に切り替えた。(香港滞在時間は約1時間半
の見通し)」とのことです。まずは少しでも輸送時間の負
担を少なくして欲しいですね。

【2006/3/20追記】
16日に日本を出発したカネヒキリは、17日に到着。
19日の阪神競馬場で角居調教師は「香港では荷物の積
み降ろしで1時間半の待ち時間がありましたが、約13
時間で着いたようです。ほかの馬も皆、無事なようで良
かったです」と笑顔。

ぬいぐるみS - カネヒキリ

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●参考書籍

調教師白井寿昭G1勝利の方程式
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