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【中山金杯回顧】有馬記念から11日後のレースで 

中山金杯(2006年1月5日)は、7番人気ヴィータローザが1:59.4の
タイムで優勝しました。有馬記念から11日後の同じ中山芝のレー
スでしたが、結果を見ると有馬記念とは対照的な内容でした。
1着ヴィータローザ(7番人気)
同馬は、有馬記念で圧倒的な人気を背負ったディープインパクトと
血統が、父は同じサンデーサイレンス×母父Lyphard系と同配合でし
た。ディープインパクトは1/2届かずでしたが、ヴィータローザ
はハナ差で差し切りました。

2着アサカディフィート(6番人気)
3着カナハラドラゴン(9番人気)
共に高齢の明け8歳馬。有馬記念では5番人気に推されていた8歳馬
のタップダンスシチーが12着に終わりましたが、この2頭は勝ち馬
と同タイムの2、3着でした。

中山金杯と有馬記念は中山芝という共通点だけで、距離やレースの条
件も異なるのですが、人気の面から見て、年が明けても有馬記念の印
象を引きずったファンが多かったのかな?と思いました。

来年に活かすために今回の結果をよく見てみると、馬体重が前走から
ヴィータローザは-12kg、アサカディフィートは-6kgと全出走馬でマイ
ナスだった2頭での決着でした。単純に馬体減の馬だけ狙うというの
は乱暴ですが、変則日程での調整過程を判断するには増減に注目する
のは重要のようです。

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